やり直し英文法

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誰だ「some は肯定文で any は疑問文や否定文」って言った奴

someは主に肯定文でanyは主に疑問文や否定文で使います…高校受験までならこれだけでも通用するかもしれませんが、実際のsomeとanyはそんな単純なものではありません。明確な日本語訳などは存在しないので、英語のままイメージで捉えることが理解のコツです。
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【関係代名詞その2:ちょっと補足】what を使う関係代名詞の文の特徴【やり直し英文法】 

学校で最初に習う関係代名詞はwho, which, thatですが、whatも関係代名詞として使用されます。先の3つとの違いは先行詞が存在しないこと。言いかえると、修飾する名詞がなくてwhat以下の文がそのまま名詞の働きをします。
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【関係副詞】where, when, whyを使った関係詞。関係代名詞の親戚です【やり直し英文法】

高校で習う関係副詞は、中学で習った関係代名詞と同じ系統の文法です。関係代名詞が理解できていたら何も難しいことはありません。
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【前置詞入門】with: つながりのイメージ 

withはつながりのイメージです。物理的・時間的なつながりの他、不随や原因、時には対立するものを表すこともあります。
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【前置詞入門】of: 所属・所有のイメージ

ofのイメージはつながりや所属・所有のイメージです。ofはよく「~の」と訳されますが、それに囚われるとofの本質がみえにくくなります。
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【前置詞入門】 from: 出所・起点のイメージ

fromはスタート地点のイメージです。日本語にすると「~から」となるように、出身や起源などを表す時によく使用されます。
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【前置詞入門】for: 何かに向かうイメージ

forは何かに向かうイメージです。「~のために」と訳されるように、利益を受ける対象を指し示します。その他にも機関や範囲、目的地を表すなど幅広く使用されるため、意外と難易度が高めの前置詞です。
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【前置詞入門】to: 方向、指し示すイメージ

toは方向、指し示すイメージです。よく言われているコツは、toを→ (やじるし)に置き換えること。そうするとイメージがわきやすくなります。また、to不定詞との使い分けに注意。
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【前置詞入門】by: そばにある、距離が近いイメージ

byはそばにいる、また原因や手段を表すイメージです。すぐに思いつく例文は"Stand by Me"ですね。
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【前置詞入門】at: 具体的な位置・点のイメージ

atは点のイメージ。inは空間の中にいることを表しますが、atはさらにピンポイントで場所を指定します。