「難しい」の difficult や hard ってどう違うの? tough は?

似たもの言葉

difficult, hard, tough はどれも「難しい」を意味する言葉です。日本語では「難しい」の一言で済みますが、同じ「難しい」でもそれぞれニュアンスが違います。ざっくり違いをいうと以下の通りです。

hard: 肉体的・精神的にしんどい、きつい
difficult: 知識的、技術的に困難
tough: 辛い、頑丈、骨が折れる作業

それぞれ例文を紹介します。



hard: 肉体的・精神的にしんどい、きつい

It’s hard for me to move my desk by myself.
自分1人で机を動かすのは難しい。

Success comes from hard work.
成功は努力によってもたらされる。

difficult: 知識的、技術的に困難

That was a difficult dicision.
あれは難しい決断だった。

Math is difficult for me.
数学は私には難しい。

tough: 辛い、頑丈、骨が折れる作業

Life is tough.
人生は難しい。

Climbing Mt.Everest is tough job.
エベレストに登るのは困難な仕事だ。



あまり深く考えなくてもOK

以上、3つの「難しい」の違いでしたが、基本的にはどれを使っても問題ありません。厳密に使い分けに悩む必要はないので、恐れずどんどん使いましょう。

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