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should と be supposed to は日本語で言えばどちらも「~するべき」の意味ですが、若干ニュアンスが違います。
■should
アドバイスとしての「~するべき」
■be supposed to
義務やルールとしての「~するべき」
例えば以下の例文を見てください。
Nao should finish the report tonight.
Nao is supposed to finish the report tonight.
日本語にするとどちらも「ナオは今夜じゅうにレポートを終わらせるべき」ですが、should の場合はアドバイスのニュアンス、be supposed to の場合は明日が期限などの理由が考えられます。
should の例文
The movie was great! You should watch it.
あの映画おもしろかったよ。あなたも観るべき。
You look pale. You should see a doctor.
顔色悪いですよ。医者に診てもらった方がいい。
be supposed to の例文
Everyone is supposed to be quiet in this room.
この部屋では静かにするべき。
Dog owners are supposed to keep their dogs on a lead.
飼い主は犬をリードでつないでおくべきだ。
慣れないうちは should のみでもOK
このように微妙にニュアンスが違いますが、あまり使い分けに神経質になる必要はありません。意味的には同じなので、間違えて使うと通じない、なんてことはありません。悩むくらいならどちらか一つに決めて使いましょう。


