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英会話を始めてみたけど上達しない・・・だから続かない、そういった嘆きをよく聞きます。しかしせっかくはじめた英会話、それで終わらせるのはもったいない話。そんな悩みを解決するのはどうしたらよいのでしょうか?
英会話が上達しない人は共通する特徴があります。その特徴を理解すれば、悩みを解決する方法が見えてきます。
伸びない人によくある特徴
完全に受け身
英会話を学ぶうえで必要な心構えは、自主的に勉強することです。学校の授業では、やる気のない生徒でも授業さえ受けていればある程度の知識が身につくようにできています。その理由は、文科省の学習指導要領に基づいた授業計画が設計されているからです。宿題やテストなどを通して生徒の習熟度を先生が逐一チェック、及第点に達していない生徒は補講など、勉強せざるを得ない強制力が働きます。
しかし大人はそうはいきません。学生と違い、自分の行動は自己責任。英会話はレッスンを提供してくれるサービスであって、学校のように学習計画など全てを面倒みてはくれないのです。
完璧主義
受験英語は英会話の役に立ちます。色々と批判されることも多い受験英語ですが、英語であることには変わりありません。うまく使えば受験英語も強力な武器になります。
しかし、やはり負の面もあります。それは受験制度そのものにある減点方式です。間違った英語をアウトプットすると不正解で減点される。テストだから仕方ありませんが、このクセが染みついて、英会話でも完璧なアウトプットをしようとしてしまいます。レッスンで先生の質問に答えようとしても、完璧な発音、完璧な文法をアウトプットしようとして結局うまく話せない、そして自信を失う・・・そんな悪循環に陥るケースはよくあります。
会話できた気になっている
外国人講師は明るくてフレンドリーな人が多く、うまく話せない生徒でも上手に緊張をほぐしながら楽しいレッスンを提供してくれます。
レッスンが楽しいのは良いことですが、楽しいだけでは学びはありません。先生の言っていることがいまいちわからなかったけど、笑ってやりすごして適当に単語並べてたらなんとなく通じた、楽しいレッスンだったで終わってしまう。一応先生とは会話が成立しているため、なんとなく達成感は得ることができますが、じつは新しい学びは何もなかったりします。
インプット不足
英語学習において「日本人に足りないのはアウトプット練習」と言われています。これはその通りです。アウトプットは意識して練習しないと、日常でアウトプットできる機会はほとんどありません。しかしここで誤解してはいけないのが、「インプットは足りている」わけではないということです。中学・高校英語で充分に簡単な日常会話はできるといわれていますが、それは授業で習った英語をきちんと身につけていることが前提です。「6年間授業を受けたけど成績はあんまりだった…」というのであれば、まだまだインプット不足です。
また、中学高校英語をしっかりマスターしたとしても、そこでインプットが止まってしまえば「簡単な日常会話ができる」以上の成長はありません。母国語で考えるとイメージできると思います。毎日使っている日本語でさえ、まだ知らない言葉や表現がたくさんあります。外国語ならなおさらです。インプット学習は終わることはありません。
アウトプットできるものは、インプットされたものだけです。
そもそも自分の実力をわかっていない
上達するしない以前に、まず自分の実力を把握することが大前提です。「なかなか上達しない」と悩んでも、そもそもどの段階と比べているかがわかりません。何ができて何ができないのかを知ることは、自身の成長を把握するうえで非常に大切なことですが、意外と軽視されがちです。
オンライン英会話の上達法

予習・復習をする
レッスン受講して終わりではなく、学んだことは必ず復習しましょう。事前に学習内容がわかるのであれば予習もしておきましょう。余裕がなければ、ただ事前にテキストに目を通しておくだけでも、何もしないよりはるかに意味があります。
受け身の姿勢でレッスンを受けるよりも、予習・復習するだけで吸収度は大きくアップします。
小さな目標を作る
オンライン英会話を続ける目的は英語を話せるようになることです。その目的を達成するために、小さな目標を設定しましょう。「今月までに電話応対のフレーズをマスターする」「レッスンごとに新しい単語を5つ覚える」など、具体的で達成可能な小さな目標を設定し、達成するごとに目標をアップデートしていきましょう。
小さな目標達成の積み重ねが英語力の底上げをしてくれます。
「わからない」を放置しない
レッスンで会話していると、「先生が使ったさっきの単語、どういう意味だろう?」「あれ?こういう時どう言えばいいんだろう?」など多くの疑問が出てきます。そんな時、わからないままで終わらせてはいけません。自分で調べたり先生に質問したりして、必ず解決しましょう。
疑問がわいたということは、自分がわからないことが発見できた事を意味します。こうした小さな積み重ねがレベルアップにつながっていきます。
勉強法の相談をする
自分が実践している勉強法が正しいとは限りません。もしかして間違ったやり方をしているかもしれません。しかしそれは自分ではわからないもの。
オンライン英会話の多くは講師だけでなく、学習相談に乗ってくれる日本人スタッフが在籍しています。自分の弱点克服や、目に見える成果につながる勉強法をアドバイスしてもらいましょう。
資格試験を利用する
オンライン英会話は基本的にアウトプット学習の場です。座学となるインプット学習では、学習書を使っての勉強となります。この時、どんな学習書を使えばよいか?は誰もが悩むところです。
そんな時は、英検やTOEICの学習書を利用するのもよいでしょう。別に受験する必要はありません。ただ学習書を英語力のレベルアップに使用するだけです。英検やTOEICを勉強するメリットは、もともと受験者の英語力を測るテストのため、点数アップのための勉強は英語力アップに直結することです。勉強するうちに自信がついてきたら、実際に受験してみるのもよいでしょう。
フリートークが苦手なら「イングリッシュベル」

「外国人講師とフリートークなんて怖くてできない」「自分の英語力じゃフリートークなんて無理」という方は、まずはシステマチックな学習から入ると効果的です。
イングリッシュベルは、DMEメソッドの採用で有名です。DMEメソッドとは、反復練習によって英語脳を作る学習法です。具体的には、例えば講師が”Is this your bag?”と質問すると生徒は”Yes, this is my bag.”のように、質問の文脈どおりに返答する。これを千本ノックのように繰り返していきます。
こうして文章にすると簡単に聞こえますが、英語の質問に対し即座に英語で返答しなければならないため日本語で考える暇がありません。慣れないうちは疲れますが、この反復練習により英語脳が構築されていきます。
また、イングリッシュベルはDMEメソッドだけではなく数多くのコースがあります。日常会話、フリートーク、ビジネス英語、TOEICなど多岐にわたり、自信がついてきたら別のコースに挑戦することも可能です。
ネイティブにこだわるなら「Cambly」

「講師はやはりネイティブ」という方にはCamblyをおすすめします。10,000人以上のアメリカ、カナダ、イギリス、 オーストラリアなど英語圏のネイティブ講師が登録しており、予約なしでオンライン中のネイティブ講師と24時間365日いつでもプライベートレッスンを受講できます。
登録講師といっても学生バイトではなく、教育業界経験者やビジネスバックグラウンドを持つ大人の講師が多く、総じて講師のクオリティが高いのが特徴です。
翻訳機能付チャットシステムなど最新技術を導入しており、また日本語による丁寧なサポート・学習アドバイスも受けられます。
※申込時にプロモコード:newstart10を入力すると通常料金より10%~の割引となります。
ビジネス英語を身につけたいなら「Bizmates」

「英語力に自信ないけどビジネス英語を学びたい」という方はBizmatesがおすすめです。ビジネス英語に特化したオンライン英会話で、手頃な価格帯で初心者でも始めやすいスクールです。
講師は当然ながら海外ビジネス経験の豊富な外国人ばかり。ビジネス英語だけでなくグローバル社会のルールやマナーにも精通しており、英語以上のものが学べます。5:00~25:00という広い時間帯で毎日レッスン受講可能なので、仕事をしながれでも継続可能です。
自由度が高いレアジョブ

レアジョブの特徴は幅広い選択肢です。6:00~25:00で毎日開校しており、約5,000教材から日常会話、ビジネス英語、ディスカッションなど目的に沿ったものを選べます。スマホアプリで外出先からスキマ時間でレッスンを受講できます。
自由度が高すぎて逆に何していいかわからなくなる、なんてこともありません。 現在のスピーキング力を図るためのスピーキングテストで自分の現在地を把握でき、 定期的に日本人講師によるレッスンや学習相談を受けることで英会話力習得までの学習プランを構築、迷わずに進むことができます。
「なるほど」で終わらせず実践する
ここまで、上達しない要因や効果的な対策を述べてきましたが、大切なのは「そうか、なるほど」と納得して終わりではなく、何かひとつでも実際に行動してみること。英語力アップに必要なことは継続。魔法の学習法なんて存在しません。小さな積み重ねを続けていくことです。
英語学習コーチングのすすめ
「勉強する気持ちはある。でも学習計画とか考えるのはやっぱ苦手かも・・・」という人は、英語コーチングを利用するのもよいでしょう。英語コーチングとは、その名のとおり英語学習のために専属コーチがついてくれるサービスです。スポーツでいえばトレーナーのようなもの。学習者の英語レベルや得手不得手を分析して、学習計画からメンタル、私生活の中から勉強時間を決めるなど、二人三脚で英語学習の伴走をしてくれます。「大人は誰も面倒見てくれない」と前述しましたが、コーチングは別です。コーチングの特徴は短期間で目に見える成果が出る反面、英会話スクールより料金が高いのがネックです。しかし経済的に可能ならば、ぜひとも試してみましょう。確実に目に見える成果があり、間違いなく大きくレベルアップします。
最後に、知名度と評判の高いおすすめ英語コーチングを紹介します。
本田選手も受講した「PROGRIT(プログリット)」

元サッカー日本代表の本田圭佑さんがアンバサダーを務めるプログリット。本田圭佑さんは実際にプログリットで勉強法を学んだそうです。1日3時間の自宅学習を3ヵ月。シャドーイング、音読、英会話、単語、多読などあらゆるトレーニングの中からそれぞれの受講者に合った学習プランを組み立てます。スクールも認めるように、決して楽ではありません。しかし3か月後には自分で驚くほどの英語力が身についています。
また、東京・神奈川・愛知・大阪に校舎があり、オンラインだけでなく実際に通って受講することもできます。
コスパの良い「産経オンライン英会話」

英語コーチングは性質上けっこうな金額がかかってしまいますが、産経オンライン英会話は他のコーチングサービスと比較すると安価で受講できます。だからといって質が劣るわけでもなく、コーチが受講者に合った自主学習法を作成、またオンライン英会話レッスンも受講者のレベルや性格に合う講師を選定してくれます。早朝(5時)~深夜(25時)までの好きな時に・好きな場所から英会話レッスンを受講できます。
結果にコミット「RIZAP (ライザップ)イングリッシュ」

「結果にコミットする」のキャッチフレーズで有名なライザップによる英語コーチング。実際、英語学習とダイエットには共通するものがあります。必要なのは持って生まれた資質ではなく、効果的な実践法と継続する力です。この2つを支えてくれるコーチにより、ディクテーションやシャドーイングなど個人に合った勉強メニューを組み立ててくれます。また、LINEでいつでも学習相談することもできます。

