【オンライン英会話】緊張して始める勇気が出ない人のための心得

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「オンライン英会話を始めてみたい」
「でも先生とゼンゼン話せなかったらどうしよう」
「始める前から緊張して一歩を踏み出せない」

そんな不安を持つ人は多いようです。ではどうすれば始められるか?それにはまず「話せなかったらどうしよう」という心配すること自体が間違いであることに気づきましょう。

オンライン英会話を始める理由は、英会話ができないから。そもそも初めてのレッスンで先生と流暢に話せる英語レベルならオンライン英会話をやる必要はありません。レッスンで緊張して話せない生徒なんて、プロの講師にとっては日常茶飯事。受講者側の「話せなかったらどうしよう」
をどうにかしてあげるのが講師の仕事です。こちらはお金を払っているのです。極端な話、「さあ、わたしの英語力を上げてくれたまえ。」くらいの図太さを持ってもよいのです。
(※もちろんこれは心構えの話、講師さんには敬意を払いましょう)

初めてのレッスンに備える

何の準備もなくいきなり人前でプレゼンしろと言われたらどうですか?緊張しますよね。頭真っ白になりますよね。前もってプレゼンの準備・練習しておけば、緊張ゼロとは言わないまでもちゃんとできます。英会話のレッスンも同じです。全てぶっつけ本番で話そうとするのではなく、話す内容をある程度準備してからレッスンに臨みましょう。

自己紹介のテンプレを作る

初めてのレッスンではまず自己紹介から始めます。最低でも自己紹介くらいは事前に考えておきましょう。”My name is ~. Nice to meet you.”だけでもよいですが、“I like movies.” など趣味、好きな食べ物など言ってみるとよいでしょう。もしかしたら先生が“Oh, I like movies, too. What’ your favorite?”などと何か拾ってくれて会話が広がるかもしれません。

自分の名前
My name is ~. Please call me XX.
自分の仕事
I am a ~ / I work ~ / My job is ~.
自分の趣味
My hobby is ~. / I like ~.
好きなモノ・コト
My favorite is ~. / I like ~.

教材を予習する

自己紹介を準備する事にも通じますが、次回のレッスンで何をするかわかっているなら使用教材の予習をしておきましょう。わからない所をあらかじめ調べておく、先生に質問する事をメモっておく、などのちょっとした予習だけでもレッスンがスムーズになります。

困った時の定番フレーズを準備

先生の言っていることが聴き取れなかったり、単語の意味がわからなかったりと、最初のうちはつまずく事だらけです。そんな時はパニックにならないためにも事前にフレーズを準備しておきましょう。フレーズ全てを暗記する必要はありません。レッスン時にメモを手元に置いておくとよいでしょう。

●回線の調子が悪い

I can’t see you.
あなたの姿が見えません。

Can you see me?
わたしの姿が見えますか。

The picture is distorted.
映像が乱れています。

There is a sound delay.
音声が遅れて聞こえます。

I can’t hear you at all.
全く聞こえません。

I can’t hear you well.
よく聞こえません。

Something is wrong with the internet connection.
インターネット回線が調子悪いようです。

I’m going to restart my computer.
パソコンを再起動します。

●英語が聴き取れない

Could you repeat it?
Could you say that again?

もう一度言ってもらえますか。

Could you speak more slowly?
もう少しゆっくり話してもらえますか。

●意味がわからなかった

I’m sorry, I don’t get it. または
I can’t understand it.

意味がわかりませんでした。

What is XXX?
XXXって何ですか。

What does XXX mean?
XXXとはどういう意味ですか。

■手元にフレーズ集を置いておく
どうしてもレッスンが不安な人は、すぐに言えるように手元にフレーズ集を置いておきましょう。上記のフレーズをPDFにまとめましたので、ダウンロード&印刷して活用してください。

フリートークは中級者以上向き

英会話といえばフリートークと考える人も多いようですが、フリートークは初心者向きではありません。フリートークをするにはある程度の英語力が必要だからです。フリートークが上手くできなくて落ち込んでいる人がいますが、そもそも初心者にはハードルが高いです。むしろフリートークは脱初心者のための次なるステージ目標と考えましょう。

フリートークとは、いわば雑談です。雑談に必要なのはコミュニケーション能力です。意外と見落とされがちですが、高い英語力があれば必ずフリートークができるわけではないのです。極端な話、TOEIC900点レベルの英語力があっても人と話すのが苦手でシャイな性格な人はうまくフリートークできませんし、逆に英語力が低くても誰とでも臆せず話せるコミュ力高めの陽キャなら結構フリートークできてしまうこともあります。

日本人講師も有り?

「外国人と話したことないから不安」という方は、日本人講師がいるオンライン英会話を選ぶとよいでしょう。「英会話は外国人講師に限る」という人もいますが、超初心者のうちはむしろ日本人講師をおすすめします。意外な盲点のようですが、じつは日本人を講師に選ぶメリットは大きく、あえて日本人講師を選択する英会話初心者も少なくありません。

外国人講師の場合、陽気な人が多いので楽しく受講できますが、その反面わからないことがあっても笑ってやり過ごしてしまう、というクセがつく場合があります。その場の雰囲気とノリでごまかせてしまえるので、理解できた気になって実は学びがなかったなんて事がないように気をつける必要があります。

だから初心者は日本人講師、というわけではありません。個人の相性や好みもあるので正解はありません。「いや自分は外国人講師のレッスンを受けたい」と思う人は外国人講師を選びましょう。最初は日本人講師から始めてある程度自信がついてきたら外国人講師に切り替える、というのもよいでしょう。

超初心者におすすめオンライン英会話

オンライン英会話は数多くありますが、ここでは特に初心者におすすめのオンライン英会話をピックアップしました。雰囲気を感じ取るためにも、まずは無料体験を受けてみましょう。

パターンを脳に覚えさせる「イングリッシュベル」

【画像】イングリッシュベル公式サイト
※イングリッシュベル公式サイトより

DMEメソッドという学習法を採用しているオンライン英会話です。DMEメソッドとは、簡単にいえば先生の質問に対し、母国語を介さず英語のまま質問された文型を保って回答する学習法です。言葉にすると簡単なように聞こえます。実際むずかしくはありませんが、先生の質問に集中してひたすら反復練習で答えなければいけないため、ある意味強制的にリスニング&スピーキングが鍛えられます。野球の練習でいえば千本ノックのようなもので、初心者には絶大な効果です。

イングリッシュベル公式サイトへ >

日本人・外国人講師が選べる「レアジョブ」

【画像】レアジョブ公式サイト
※レアジョブ公式サイトより

レアジョブの講師は日本人、フィリピン人から選べるため、初心者は日本語で質問できる日本人講師からレッスンを始めることができます。また、無料教材が豊富で公式サイトからチェックできるため、自分が勉強したいトピックから教材を選んでレッスン受講できます。

レアジョブ公式サイトへ >
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