「ワクワクする、興奮する」は
I’m excited.
「満足する」は英語で
I am satisfied.
感情を表現する時は受動態を使います。つまり<be動詞+過去分詞>です。

なんで?
日本語だと「興奮する」「満足する」って普通に能動態じゃん
シンプルに主語+動詞じゃダメなの?
という疑問はごもっともです。しかし、そもそも excite の意味は「興奮する」ではなく「興奮させる」で、satisfy の意味は「満足する」ではなく「満足させる」です。つまり感情を表す動詞のほとんどは目的語を必要とする他動詞なのです。実際に例文を見てみましょう。
His presentation excited the audience.
彼のプレゼンテーションは聴衆を興奮させた。
The new plan safisfied me.
新しい計画は私を満足させた。
ご覧の通り、主語の感情を表しているわけではありません。つまり、単純に主語の感情を表現したい場合は
The audience was excited by his presentation.
聴衆は彼のプレゼンテーションに興奮した。
I was satisfied with the new plan.
私はその新しい計画に満足した。
と受動態の形になります。たんに主語の感情を伝えたいだけな場合は前置詞以降は不要です。この例文でいえば、 “by his presentation”, “with the new plan” を省略します。

いやそもそも受動態って何?
という人は以下の記事をご覧ください。
受動態で感情表現
I’m shocked.
ショックだ。
I’m impressed.
感心(感動)したよ。
I’m surprised.
驚いた。
I’m pleased.
嬉しい。
I’m bored.
退屈だ。
I’m confused.
混乱する。
感情表現の応用例文
次は感情の原因も追加して表現してみましょう。
I was shocked by the news of Jose Mujica’s death.
ホセ・ムヒカの死にショックを受けた。
I’m very impressed by the result of my son’s test results.
息子のテストの結果にはとても感心した。
I was surprised to pass the exam.
試験に合格してて驚いた。
I’m pleased to meet you.
お会いできて嬉しいです。
I was bored at the meeting.
会議は退屈だった。
I’m confused by the instructions.
その説明書で混乱した。
慣れないうちは受動態で感情を表現するのに違和感を感じるかもしれませんが、繰り返し触れたり使ったりするうちに馴染んできます。焦らず慣れていきましょう。




