【英語で名セリフ】ボクシングには蹴り技がない、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。【バキ】

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I used to think that kicking techniques do not exist in boxing.

ボクシングには蹴り技がない、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

【文法解説】

元のセリフの語順を尊重して英訳すると“Kicking techniques do not exist in boxing; there was a time I used to think like that.”となります。しかしこのセリフ、英語になると回りくどくて響きもカッコ悪くなるので、シンプルにまとめました。

used to ~: かつては~だった
kicking technique: 蹴り技
exist: 存在する

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ネットでもよく使われるフレーズ「そんなふうに考えていた時期が俺にもありました」の元ネタのセリフです。

蹴り技が得意な範海王vsボクサーのマホメド・アライJr.の、中国大擂台賽での一戦。「蹴り技がないボクシングは不完全」との範の指摘に、観客席にいる寂海王は「彼の説を支持するかね」と刃牙に尋ねます。それに対し刃牙は「ボクシングには蹴り技がない、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。」と答えます。つまり、ボクシングに蹴り技はある、と。

ではボクシングの蹴り技とは?それは、マホメド・アライJr.が地を蹴って体重を乗せたアッパーを繰り出して答えを見せました。そう、ボクシングとは大地を蹴る格闘技、だと。

「いやそれって結局打撃じゃねーし。蹴り技じゃねーだろ」などと言う野暮なツッコミはしてはいけません。心の中で湧き上がる違和感は全て無視して「なるほど!そうか!さすが板垣先生!」と納得するのが刃牙シリーズの楽しみ方です。



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