【英語で名セリフ】俺の名はロアルド、グリムの子、ロアルドだ!【ヴィンランド・サガ】

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My name is Roald! Son of Grim, Roald!

俺の名はロアルド、グリムの子、ロアルドだ!

【文法解説】

特に解説することがない、超基本フレーズです。
作中では「トールズの子」など誰の子かを含めて名乗る場面が多いですが、これは自らの血筋の名誉を重んじる時代背景からと思われます。

奴隷の身分から解放されたトルフィンとエイナル、農場の皆との別れの最後に蛇が2人に向かって「俺の名はロアルド、グリムの子、ロアルドだ!」と自分の名を叫びました。名セリフというより名シーンです。

ここだけ切り取ってみると意味不明ですが、これまでの農場での経緯からのこのシーンは胸熱です。堂々と本名を名乗れるような生き方をしてこなかった蛇とその仲間は、ケティル農場に居ついてからも呼び名を「蛇」や「キツネ」などとしていました。自分たちがケティル農場にいるという事実を世間に知られないためでしょう。

そんな蛇がトルフィンとエイナルに本名を名乗ったのは、2人に対する敬意や友情、感謝、また「俺のこと忘れるなよ!」といった様々な想いが詰まっていました。そんな蛇の感情が伝わってくる、強く印象に残る別れのシーンでした。



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