【英語で名セリフ】あなた…『覚悟して来てる人』…ですよね【ジョジョの奇妙な冒険】

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
イタリア、ネアポリスに住む少年ジョルノ・ジョバァーナは、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子である。幼少時代に迫害を受けて荒んでいた彼は、一人のギャングの男を救った事をきっかけに「人を信じる」ことを学ぶ。奇妙なことに、恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。そうして、ジョルノ...

You’ve come and prepared yourself, haven’t you?
When you intend to execute someone, you have prepared yourself for the risk of being executed instead…

あなた…『覚悟して来てる人』…ですよね
人を「始末」しようとするって事は 逆に「始末」されるかもしれないという危険を常に『覚悟して来てる人』ってわけですよね

【文法解説】

prepare oneself: 覚悟する
学校ではprepareは「準備する、用意する」という意味で習いますが、実際は教科書で感じるよりも重いニュアンスも含みます。このように「心の準備をする⇒覚悟を決める」といった意味でも使われます。

…, haven’t you?は付加疑問文です。「~ですか?」という質問よりも「いちおう確認しますけど~ですよね?」と確認のニュアンスの際に使います。

intend to: ~と意図する

executeは本来「実行する」という意味ですが、遠回しに「殺す、処刑する」を表現する時にも使います。


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涙目のルカを倒した犯人を探し求め、それがジョルノ・ジョバァーナであることを突き止めたブチャラティ。スタンド攻撃を仕掛けジョルノを殺そうとしますが、ジョルノはゴールドエクスペリエンスで反撃、逆にブチャラティを追い詰めます。ブチャラティにとどめを刺そうとする直前、ジョルノは冷酷にこのセリフを言い放ちます。

第5部の主人公、ジョルノ・ジョバァーナ。ジョセフや仗助のような強烈なインパクトはありませんが、容赦のない冷酷なDIOの血が垣間見えるシーンでした。

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