【何から始める?】勉強すること、しないことを決める【大人のやり直し英語】 

【画像】道を選ぶ

中学高校時代、英語を勉強する目的は皆同じでした。それはテストで点数を取ること。もちろん個人によっては違う目的意識を持っていたでしょうが、何も考えず完全に受身の姿勢でいても問題ありませんでした。なぜなら学校が学習計画とテストという舞台を用意してくれていたからです。 

社会人は違います。良くも悪くも全て自己責任。テストどころか教材選びからのスタートです。いざ「英語をやり直したい」と思っても、勉強以前にまず何をしてよいのかわからずに途方にくれてしまいます。ではどうすればよいのか? 

■まずはゴールを設定 
何から始めたらよいかわからないのは、ゴールが見えていないからです。考え方としては社会人の仕事術と似たようなもので、ゴールを設定して何をすべきか逆算します。ゴールを設定、といっても簡単で、そもそもなぜ英語を勉強しようと思ったのかがそのままゴールです。 

例えば、「ソフトウェアの開発をしており、英語でプロジェクトのプレゼンができるようになりたい」と考えているとしましょう。このゴールにたどり着くにはどうしたらよいか? 

●勉強すべきこと 
まずは自分の業界の専門用語を覚えることが何より先決です。そしてYouTubeなどでビジネスプレゼンの動画を見る。その動画でリスニング学習をしながら、自分がプレゼンする時に使えそうなフレーズをどんどん盗む。まずはパクリでよいので自分の原稿を作ってみる。何事も形から。パクリを繰り返しながらも段々と自分の言葉へと消化されていきます。 

●勉強すべきでないこと 
プレゼンが目的なので、リーディングやライティングの勉強は必要ありません。もちろん自分のプレゼンの原稿を書ける程度のライティング力は必要です。プレゼン教材にしてもIT・ソフトウェア関連のものに絞るべきで、国際政治や環境問題、文学など自分の分野に関係ないものは全て無視。 

このように、まずゴール設定と勉強することしないことを明確にすると、何をすべきかがわかります。 

別の例でいえば、英語学習の目的がただ漠然と「英会話ができるようになりたい」ならまずはオンライン英会話の受講を最優先でリーディング・ライティングは勉強しなくてよいし、「英字新聞が読めるようになりたい」ならリーディング教材や文法学習に集中してスピーキング・リスニングはやらないと決めるとよいです。 

■「何をやらないか」は重要 
社会人が英語学習を始める時、まず「何をやるか」を考えますが、それと同じくらい「何をやらないか」を決めることも重要です。ただでさえ仕事に追われて時間が限られている社会人。効率よく勉強するためにも「勉強しないこと」も明確にしておきましょう。 

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