【名言で英語学習】「大学時代、私は世界を変えることに関わりたいと思っていました。そして今、関わっています。」イーロン・マスク

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“When I was in college, I wanted to be involved in things that would change the world. Now I am.”
Elon Musk

大学時代、私は世界を変えることに関わりたいと思っていました。そして今、関わっています。
イーロン・マスク

【文法解説】

be involved in: ~に関わる、参加する
<be動詞+過去分詞>受動態です。

イーロン・マスク(1971 – )
南アフリカ共和国出身でアメリカ合衆国の実業家。宇宙開発のスペースX社、電気自動車のテスラ社のCEO。



学生時代には多くの人が様々な夢を描くものです。金持ちの実業家になりたい、プロのスポーツ選手になりたい、ロックスターになりたい、などと無茶な夢もあったりしますが、なかには本当にそれを叶えてしまう者もいます。そんな成功した人々は、もって生まれたセンスもあるのでしょうが、強い信念を持ち、努力を努力と思わず夢中になれる才能を持っているのでしょう。

イーロン・マスクもその1人です。「人類を火星に移住させる」という壮大過ぎる使命感をもち、世間の嘲笑に心折れるどころか、スペースX社のCEOとして、目標に向かって目に見える成果を上げながら実現へと近づいています。ちなみに彼は、電気自動車を開発しているテスラ社のCEOでもあり、PayPal社の前身であるX.com社を設立した人物でもあります。テスラ社やPayPal社も充分世界を変えた会社ですが、彼にとってはそれすらも夢に向かう通過点でしかないのかもしれません。

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