【英語で名セリフ】そのサイフは、わたしが彼にあげたものですよ【ジョジョの奇妙な冒険】

ジョジョの奇妙な冒険 総集編 Vol.2
ジョナサンの死から49年後。時は移り、世代も変わる。石油王となったスピードワゴンは財団を設立し、ストレイツォは老師トンぺティに代わり、波紋使い一派の後継者となっていた。Vol.2:『ジョジョの奇妙な冒険』第二部「戦闘潮流」総集編前編。No Rating (C) 荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会

I gave him the wallet, police officer.

そのサイフは、わたしが彼にあげたものですよ おまわりさん

【文法解説】
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シンプルな過去形の文です。

第2部序盤、主人公ジョセフ・ジョースターの登場シーン。

ジョセフの財布をひったくった黒人少年スモーキー。しかしニューヨークの悪徳警官に捕まり暴行を受けてしまう。そんなスモーキーを庇ってジョセフが放ったセリフです。

第一部では、ジョセフの曽祖父にあたるジョージ・ジョースターが盗人のダリオ・ブランドー(ディオの父)を庇うために同じ事を言いました。やはり紳士であるジョースター家の血筋、世代を超えても誇り高き精神は受け継がれていました。

そう思わせておいて、「調子に乗るんじゃあないッ! このアメ公がァーッ!」と警官をぶん殴ったシーンは衝撃でした。

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