【英語で名セリフ】人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる【鬼滅の刃】

テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編
時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる--!©吾峠呼世...

One who gives nothing to somebody will eventually be given nothing by anybody.

人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる

【文法解説】
one who gives nothing to somebodyまでが主語です。人を表すoneを関係代名詞whoで修飾しています。
eventually: ついに、そのうち

鬼となったかつての兄弟子、獪岳を斬り倒した善逸。しかし2人とも高所から落下、そのまま地面に叩きつけられるか思われましたが、愈史郎が善逸を救出。そしてひとりで滅びゆく獪岳に愈史郎が放った言葉です。

強い向上心を持ち、常に高みを目指してきた獪岳。しかしプライドが高く、自身を特別だと思うあまり人を見下し、人を愛しませんでした。

一方、善逸は獪岳のような向上心もなく、ちょっとでも辛いとすぐに逃げ出すダメ男。そんな善逸ですが、人を思いやり愛する心を持っていました。

人間性は生き方に現われます。人に愛を与えてきた善逸には、いざという時に助けてくれる仲間がいる。誰にも何も与えてこなかった獪岳、死にゆく時には誰もいませんでした。

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