【名言で英語学習】「6歳の子どもに説明できなければ、理解していないということだ」アルバート・アインシュタイン

【画像】相対性理論

”If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.”
Albert Einstein

6歳の子どもに説明できなければ、理解していないということだ。
アルバート・アインシュタイン

【文法解説】

if を使っているから仮定法・・・ではありません。英文法でいう「仮定」とは、想像や事実では起こり得ないこと、実現不可能なことを指します。そして実現不可能なことを、できた場合と仮定する時は過去形を使います。例えば以下のような文です。

If I could be a king, I would build a big castle.
もし王様になれたら、わたしは大きな城を建てる。

現実に王様になることはあり得ません。だから王様になったらと「仮定」しての話です。

アインシュタインの言葉では、過去形ではなく現在形が使われています。つまり、「6歳の子どもに説明できる事」は充分現実に起こり得ることなのです。これは「直接法」というもので、「仮定法」ではありません。

アルバート・アインシュタイン(1879 – 1955)
「相対性理論」で有名な、ドイツ生まれの物理学者。

わかったつもり・・・新しい事を知った時、自分では理解したと思っていてもじつは理解していなかった、なんてことはよくある話です。自分が本当に理解したかどうかを確かめる簡単な方法は、人に説明してみること。本当に理解できているなら人に説明できるはずだからです。そしてこのアインシュタインの言葉のように、6歳の子どもにも理解できるほど嚙み砕いて説明できるなら、本当に理解している証明になります。

誰とでも気さくに討論
相対性理論の発表により世界的に有名な物理学者となったアインシュタイン。それでも全く気取ることなく、権威ある学会の場でも、学生たちの集まりでも、アインシュタインは誰とでも気さくに話し、討論していました。講演会でも、誰にでも理解できるようにわかりやすく、ゆっくり話すため、時には4時間を超えることもあったそうです。

1922年に初めて来日した時も、北は仙台、南は福岡まで講演してまわりました。アインシュタインは日本という国の奥深さに強い感銘を受け、以下のような言葉を残しています。

「日本人のような心にけがれのない、謙虚な民族がまだこの地球にいると知り大変うれしく思います。どうか日本の皆さんは西洋に染まることなく、そのままでいてほしいと思います。」

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