【名言で英語学習】すべての人間は死ぬ。しかしすべての人間が本当に生きているわけではない。

【画像】ウィリアム・ウォレス像

Every man dies, not every man really lives.”
William Wallace

すべての人間は死ぬ。しかしすべての人間が本当に生きているわけではない。
ウィリアム・ウォレス

【文法解説】

every: すべての

everyの後には単数名詞がきます。「すべての」という意味ですが、動詞は単数名詞を受けて三単現のsが必要になります。

not every ~:すべての~が…ではない

ウィリアム・ウォレス(1272 – 1305)
1200年代後半、イングランドによるスコットランド支配に抵抗運動を続けた指導者。

彼のいう「生きる」はただ生存していることではありません。自由を勝ち取るために命を賭して戦い、生き抜くことを「生きる」という、そんな時代を生きた人間の言葉です。英雄が語るliveにはそんな重みを感じます。

ちなみにメル・ギブソン監督主演の映画「ブレイブハート」は、このウィリアム・ウォレスが主人公です。

神アプリでTOEIC対策
スタディサプリENGLISH

↓↓無料体験はこちらから↓↓

タイトルとURLをコピーしました