【名言で英語学習】私は楽観主義者だ。それ以外のものであることは、あまり役に立たないようだ。

【画像】チャーチル像

“I am an optimist. It does not seem too much use being anything else.”
Winston Churchill


私は楽観主義者だ。それ以外のものであることは、あまり役に立たないようだ。
ウィンストン・チャーチル

【文法解説】
optimist: 楽観主義者
seem: ~のようだ
too much: 過剰な、どぎつい
useは「使う」を意味する動詞として用いられることが多いですが、このように「用途、効用」を意味する名詞の働きをすることもあります。

ウィンストン・チャーチル(1874 – 1965)
イギリスの政治家。第二次世界大戦中に首相となり、イギリスを勝利に導いた。

引き寄せの法則というものがあります。実際に口にした事、思考したように物事が動くという考え方です。不思議なもので、最悪な結果ばかりを心配しているとその通り最悪な結果が起きたり、「なんとかなるさ」と楽観的にとらえていると本当になんとかなったりします。科学というよりスピリチュアルな考え方ですが、無視できないものがあります。言霊信仰も同じような発想かもしれません。

国家のリーダーとなると多くの重圧が両肩にかかってきますが、悲観的な思考だと国民もついていきません。チャーチルにとって、堂々と楽観的に構えていることが国家の首相として必要な姿勢だったのかもしれません。

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