ラウンジ(lounge)の語源は、アニメ『エヴァンゲリオン』にも名前が登場するあの人物?

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【画像】聖書

空港やホテルにある待合室、ラウンジ。英語ではloungeと表記します。。さらに動詞としても、lounge around(ぶらつく)などと使われることもあります。この言葉、人物の名前が由来なのですが、意外なところから来ています。それは、十字架に架けられたイエス・キリストを槍で刺した、ローマ軍の隊長ロンギヌスです。

世界史や聖書に詳しい人なら聞き覚えのある名前かもしれません。もしくは、聖書から世界観を取り入れたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」でロンギヌスという名を知った人も多いかと思います( 管理人: 私はそのクチです )。



くつろぐことを意味するラウンジという言葉が、なぜイエス・キリストの処刑を実行した軍人からきているのでしょう。それは、イエス・キリストが十字架に架けられる時、兵士たちが処刑の準備のため忙しく動き回っているなか、ロンギヌス隊長はひとり座り込んでくつろいでいたから、と言われています。

彼の名前LonginusLoungeに変化して現代英語として定着。イエス・キリスト処刑の実行人の名が後世には「くつろぐ」を意味する言葉になるとは、言葉とは不思議なものです。



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