【3分でわかる英文法】未来を表現するwillとbe going to、どう違うの?使い分けは必要?【大人のやり直し英語学習】

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英語で未来を表す時、「現在形」「過去形」のように動詞一語の変化形で表現する「未来形」というものはありません。未来は助動詞のwillや、be going toなどで表現されます。この2つ、学校では同じ意味「~だろう、~するつもり」として習った方も多いと思いますが、じつはそれぞれニュアンスが違うのです。


■willは予測と意志
willはまだ見ぬ未来をイメージする助動詞です。予測(~だろう)、意志(~しますよ)を表します。

It will rain tomorrow.
明日、雨が降るだろう。

I will have dinner with John next week.
来週、ジョンと一緒に夕食を食べます。


■be going toは原因と根拠
be going toはwillと同じく未来を表す言葉ですが、willよりも具体的な根拠がある場合に使います。

It is going to rain tomorrow.
明日、雨が降るだろう。

I am going to have dinner with John next week.
来週、ジョンと一緒に夕食を食べます。

前述の例文と同じですが、空に雨雲が見えている時、ジョンと具体的に日時や場所の約束をしている時などはwillよりもbe going toを使います。

助動詞であるwillに対し、be going toは動詞goの進行形です。to以下へ向かっている事を表しています。

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