ホットドッグ(hot dog)…熱い犬?パンにソーセージを挟んだ食べ物がなぜそんな名前?

【画像】ホットドッグ

ロールパンにソーセージを挟んで食べるアメリカ生まれのファストフード、ホットドッグ。日本でも定着していますが、そもそもなぜ hot dog (ホットドッグ)などという名前なのでしょう?

諸説ありますが、有力な説としては1900年頃のニューヨークの野球場で販売されたのが始まりと言われています。ある日、野球場でスナックやドリンクを販売していたハリー・スティーヴンスという男性が、パンにソーセージを挟んで売り始めました。彼はその細長い形状から犬のダックスフントに例え、「ダックスフントソーセージはいかがですか?」と売り始めて、これが大人気に。

後日、あるマンガ家がソーセージの代わりに本物のダックスフントがパンに挟まれているマンガを描き、「ホットドッグ」というタイトルをつけました。このマンガが広まり、そのままこの食べ物の名前として定着していきました。しかし一時期、この名前のせいでホットドッグのソーセージには犬の肉が使われているというデマが流れ、ホットドッグの人気が落ちた事もありました。フェイクニュースが拡散してしまうのは昔から変わらないようです。そんな苦難がありながらも今では日本でも愛されている世界的な食べ物となりました。

似たようなものとして、ソーセージに小麦粉をつけて揚げるアメリカンドッグがあります。これは和製英語で正しくは corn dog です。コーンミールを原料としたコーンブレッドの生地が使われるため、そう呼ばれています。

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