バンジージャンプ、もとはスポーツではなく儀式?バヌアツ共和国が起源

【画像】バンジージャンプ

バンジージャンプとは、ビルや橋の上などの高い場所から、命綱となるゴムひもを装着して飛び降りてスリルを楽しむスポーツです。バンジー(bungy)とは、ニュージーランド英語でゴムひもを意味します。

■バンジージャンプの起源
バンジージャンプの起源は、ニュージーランドの北に位置するバヌアツ共和国の儀式「ナゴール」だといわれています。現地の言い伝えによると、暴力をふるう夫から逃げた妻が、木の上まで追ってくる夫から逃れるため木から飛び降りたことが始まりとされています。妻を追って飛び降りた夫はそのまま地面に激突して死亡。しかし妻は飛び降りる前に足首をツタで縛っていたため助かりました。このエピソードが儀式として発展しました。このナゴールは、成人の儀式または豊作祈願の儀式として行われるようになり、現代でも続いています。

■スポーツとして発展
このナゴールをスポーツとしてバンジージャンプへと成立させたのは、ニュージーランドのアラン・ジョン・ハケットという起業家です。ハケットは安全にジャンプできるように伸縮自在のゴムひもを作りました。1988年、ニュージーランドのカワラウ川の吊橋からハケットはこのゴムひもを装着してジャンプしました。この時から一般向のスポーツとして、バンジージャンプは世の中に認知されていきました。

現在では、遊園地などのアトラクションとしても定着し、世界中で広く楽しまれるようになりました。

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