【1分講座】「話す」を意味するspeak,talk,say,tell,違いと使い分け

【画像】talk

「話す」を意味する動詞はspeak, talk, say, tellと、ひとつではありません。それぞれの違い、使い分けはどうすればよいのでしょうか?


■speak

話す行為そのものを表します。相手を必要としません。

I can speak English.
わたしは英語を話せます。

The president is speaking on TV.
大統領がテレビで話しています(演説しています)。


talk

誰か相手と話し合う行為、会話をする事を表します。

My father is talking on the phone.
わたしの父が電話で話しています。

Let’s talk about the plan for next week.
来週の計画について話し合いましょう。


say

必ずしも相手を必要としない点ではspeakと同じですが、行為そのものよりも話す内容に重点が置かれています。

What did you say?
なんて言いました?

She said, “I’ll be back at seven.”
彼女は、「7時に戻る」と言いました。


tell

ある内容を誰かに伝える時に使います。sayと違い相手を必要とします。

Please tell me the way to the station.
駅への行き方を教えてください。

Our teacher will tell us what to do tomorrow.
明日、先生が私たちに何をするかを伝えてくれます。


まとめ
それぞれの使い分けは、「相手がいる」「話す内容か行為か」に視点を置くと違いが理解できます。多くの英文に触れていきながら感覚を養いましょう。


オンライン英会話で「話す」を実践しよう

CMでもお馴染みのキャンブリー英会話。アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど10,000人以上のネイティブ講師が登録しており、24時間いつでもどこでも受講可能です。また、事前予約でお気に入りの講師を選ぶことができます。PC、スマホ、タブレット全てのデバイスに対応、登録・ログインすると今すぐレッスンを受講できます。まずはお気軽に無料体験を受けてみましょう。

サブスクリプション購入ページにて以下のプロモコードを入力すると割引価格でご利用できます。
プロモコード:newstart10

タイトルとURLをコピーしました